ゆとリーマンのロードバイク日記

平成元年生まれの31歳。ゆとり世代と揶揄され、最近はマイペース過ぎて隊列の先頭を引かせてもらえないロードバイク乗りの日記

沖縄3/3日目③ / ツールドおきなわ2018 市民140km 80km地点→ゴール

前回は脚攣りで先頭集団から千切れたところまで。記事は↓

沖縄3/3日目② / ツールドおきなわ2018 市民140km スタート→80km地点 - アラサーリーマンのロードバイク日誌

 

その前のスタートまでのひと時を書いた記事は↓

沖縄3/3日目① / ツールドおきなわ2018 市民140km スタートまで - アラサーリーマンのロードバイク日誌

 

全体はこんな感じ。

 

学校坂→羽地ダム

脚攣りで先頭集団から離脱し、Winzoneとダンシングでごまかしながら回復を待つ。

近くに集団があったら乗ってしまおうと思ったが、前後に人は皆無。こんな時に限って見渡しの良い直線。草木も枯れつつあり、寂しさと心細さに襲われる。

ずっとこんな感じで山の中を独りで走ることを思い浮かべてほしい。

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そんなこんなで10分くらいしたら脚は回復基調に。

やっぱりWinzoneがMたんよりもMおんよりも身体に合うのだろう。カフェイン入りの秘密兵器、新味オレンジのこうかはばつぐんだ。

それとダンシングしてたら回復してきたから、ずっとシッティングの高強度で走り続けたのも脚が攣った原因の一つだろう。

そんなこんなでちらほらと登りで人を抜いて5分くらいしたら後ろから6人くらいの集団に下りで追いつかれる。迷わず飛び乗る。段々と平坦も多くなってきていたので助かった!

ただ、登りでは自分のペースが速かったので、前の集団が見えたら登りに差し掛かるタイミングでブリッジを2,3回繰り返して集団を乗り継ぎ、少しでも前へ順位を上げようと悪あがき。

そして2回目の補給所。1回目で後ろから入ってしまった反省を生かして先頭で入る。後ろにいると補給でごちゃごちゃして遅れるのを知っていたので、試しにペースを上げてみたら20人くらいの集団が10人弱くらいまでスリム化された。

その後も色々な集団を乗り継ぎ、羽地ダムの前で500m先くらいに100km組の集団が見えた。一緒にいた3人でブリッジを仕掛けるも平坦ではなかなか届かない、、うち一人が脱落。もう一人と先頭交代しながらブリッジを試みるも失敗。stravaで見ると4.6kmを平均41km/hで追いかけていたのに。。


羽地ダム(4.1km/117m/2.6%/12分19秒)

平均勾配がおかしい。斜度10%以上の坂を4~5分(感覚ではもっと長かった)登り、少し落ち着いた後に斜度10%以上をもう一度登り、アップダウンするので、感覚と平均勾配が全く異なっている。

平地で脚を使っていたため、ほぼ売り切れ状態で入る。序盤はインナーローをひたすら踏み回して耐える。12~13km/hでまっすぐ淡々と登っていき、トンネルを越え、右折。

ここは知らない人から応援してもらえるゾーン。路面にチョークで落書きがしてあって、本当のロードレースを走っているような感覚になれる。去年もそうだが、今年もここの応援が力になった。

そしてKOMから下り、去年突破できなかった川上関門を閉鎖まで1時間以上残して通過。涙がこぼれそうになる。

その後、イオン坂まで5人くらいの集団で走り、イオン坂で前の集団にブリッジ。3人で45km/h巡行。先頭のカテゴリーが違うガチムチな人がひたすら引いてくれたため、乗せていただき、名護の公園へ。

左にはゴールまで500m、300m、100m、50m、、、前に140kmカテゴリの人もいたので、スプリント。1人抜いた!出し切った。。

 

完走できなかった去年から1年間心に引っかかっていたツールドおきなわが遂に終わった。

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