ゆとリーマンのロードバイク日記

平成元年生まれの31歳。ゆとり世代と揶揄され、最近はマイペース過ぎて隊列の先頭を引かせてもらえないロードバイク乗りの日記

都民の森→鶴峠→ゼブラ→尾根幹:190km(2020年6月20日)

県またぎの移動が解禁されたこともあり、久々のロングライド。

武蔵五日市駅集合で都民の森を抜けて、鶴峠から帰ってくるルート。 

モンドさん、スダさん、ミゾさん、私に加えて、この度チームへ加入してくれたたっくん氏の5名。

たっくん氏とは一度、大月にほうとうを食べに行くライドでご一緒しており、その頃から普通に速かったが、スダさんいわく「走行距離を積み上げて更にパワーアップしている」とのこと。

s-worker.hatenablog.com

 

武蔵五日市駅までは富士街道→青梅街道→五日市街道で。5時半に練馬を出発しているからか車が少なく、信号もほとんど引っかからずでスイスイ。2時間弱で到着できたので、実は白石峠まで行くより30分くらい近いという意外な感じ。

 

都民の森

檜原村役場までゆるゆると進行し、いつものT字路から21km先の休憩所に向けてスタート。

序盤の10kmくらいまでは斜度もそこまでではなく、たまに下りがあるというロードレース的なコース。5人とも登りが得意なので差が開くこともなく適宜ローテーションしながら進む。10kmから14,15km地点までは斜度が少し上がり、残り5,6kmは山登りになる。

残り5,6kmあたりまで集団で走っていたが、徐々に差が開いていき、先頭たっくん、2番手ワタシの2人で登っていく。

途中1,2秒離されかけたが、粘って追いついてツキイチしながら残り2kmまで。忖度しているのでなければ、走力が同じくらいだから常に緊張感を持って走らされるので非常に神経を使わされて・・・楽しい!

ツキイチさせてもらってたので休憩所手前までは先行して、最後のスプリント、、、前ももが吊りそうになって踏み切れず敗北。でも片側通行で停車させられたにもかかわらず52分ってベストタイムだったんじゃないか?

NP245wの4.1倍って、なかなかパワー出てましたなぁ。

 

その後、モンドさん、ミゾさん、スダさんとゴール。年齢10歳差で1分ハンデだとして、2分ハンデついてたら負けですね、、stravaで59秒差でした。。5月にZwift1,800km乗った効果出まくりじゃないですか。。

息子が待っているミゾさんとお別れして、我々は奥多摩湖側へ下山。

 

鶴峠→ゼブラ→尾根幹

鶴峠もゼブラまでの20号線アップダウンもしっかり上げておつかれモードでゼブラ。

コーヒーもクロワッサンもめちゃめちゃ美味しかった、、、けど「麺かごはんつぶ食べたい、、、」ってくらいおつかれモード。からの尾根幹通って帰宅。

 

今までロングに出掛けると、時間を経るごとに最大出力が減っていって帰りの残り数kmってところは河川敷の下から上まで上がる力もないってことがあったけど、なんだかんだ尾根幹も垂れることなく意外に元気だった。

ローラーエンデューロのおかげ??というかGTローラーだと体幹使わされるから実走と身体の使い方が一緒でよい!

 

あと、コラムスペーサー抜いてハンドル下げて、サドルを前にしたのは悪くなさそう。というか、頭下がるから下りのスピードと下ハンで踏み込んだ時が伸びる。

体幹に加えておしりにも効いてそうなので当面続けてみる。

とはいえポジション変えたてでFTP260wでTSS400も走ったので、次の日は背中がバキバキでフルレスト、、、

 

ツールドおきなわ開催するかわからないけど、とりあえずチームは活性化しそうで楽しみ!