ゆとリーマンのロードバイク日記

平成元年生まれの31歳。ゆとり世代と揶揄され、最近はマイペース過ぎて隊列の先頭を引かせてもらえないロードバイク乗りの日記

東京→直江津「人生で初めて日本海を見て目に焼き付ける」ライド 〜その1:東京→軽井沢〜(2020年9月19日)

本来は今年の5月、GW中に敢行する予定だった東京→直江津:多分300kmライド。

当時はコロナの影響で非常事態宣言中ということもあり中止となってしまったが、GoToキャンペーンで都民も旅に出ることが認められたりと事態が落ち着いてきつつあるので敢行。

というか、ずっとやりたかったのと、モンドさんの予定と、天気とが重なって前日に急遽決定。

 

 

 

2:15 集合@板橋区

前日はさっと仕事を切り上げて19時過ぎに帰宅。なんやかんや21時頃にはふとんに入るも普段こんな時間に寝ないから微妙に寝付けず、とはいえ21時半には寝入っていたような。

1:45に起床。深く眠れてないからかサクッと起きられた。身支度してとりあえず朝メシ・・・夜ご飯の消化が間に合っていないので食事なんて受け付けず、とりあえずバナナ2本食べて家を出る。

当然ながら外はこんな感じで真っ暗。深夜ですからね。

f:id:s-worker:20200920223747j:plain

 

2:15〜4:30 0km〜50km 荒川サイクリングロード→川島町から国道254号で小川町@埼玉県

街灯が一つもないサイクリングロードをひたすら北上して川島町まで。

こんな時のために持っててよかったVolt1300。ロー(120ルーメン/15時間)・ミドル(500ルーメン/5時間)・ハイ(1300ルーメン/2時間)+点滅(150時間)と、充電の心配が全くいらないものの250gもあって重いので最近はほとんど使ってなかったが、今回はこれで正解。ミドルモードで路面の凹凸も見渡せて安心して走れた。

路面よりも明かりに吸い寄せられてくる虫の多さにやられつつ、川島町を3時過ぎに通過してからは一般道へ。国道254号は車通りが少なく2車線なので特にストレスなく、、、関越インターの手前あたりで結構な通り雨に10分くらいさらされて若干先行きが心配になったがとりあえず走り出して2時間経ったので小川町手前のコンビニで小休止。 

f:id:s-worker:20200920224247p:plain

 

後ろを走る車からの視認性を高めるため、リュックサックに反射材がついたベストを被せて走っていたが、ちゃんと反射されていたようで我ながらナイスアイデア

f:id:s-worker:20200920225843j:plain

体力・気力ともに100/100ってところ。マックス!

4:30〜6:30 50km〜100km 小川町@埼玉県→国道254号で富岡市群馬県 

小川町の辺りから国道254号を走っていくと、寄居の裏釜伏峠の登り口あたりまで繋がっていることを知る。5:00を過ぎたあたりから空が明るくなり始めるも、雲の間から日差しが差し込む感じであやしい。

淡々と走りつつ、ガーミンが心拍計と接続できてなかったのでポチポチいじっていたら後ろを走るモンドさんから「前!前!」と、、、タヌキさんの毛皮とお肉が道路に落ちてるのに気づかず。。そして荒川を渡って群馬県へ突入。

かの有名な富岡製糸場のある富岡市に入り、2時間ほど走ったので小休止。体力・気力ともに100/100。マックス!

f:id:s-worker:20200920224231p:plain

6:30〜9:00 100km〜140km 富岡市群馬県碓氷峠→軽井沢@長野県

富岡市のコンビニでフレームにタヌキ様の返り血を浴びていないことを確認しつつ、出発。

富岡市の小学校は全校生徒1,000人はいるんじゃないかってくらい大きかったのが、妙義山のあたりの小学校はその10分の1くらいのサイズになってて歴史の流れを感じる。

f:id:s-worker:20200920231858j:plain

富岡市から県道47号線に入って妙義神社を通り、国道18号線を通って碓氷峠の入口を目指す。峠の釜めしおぎのやを左に見ながら旧国道18号線へ。
妙義といえばナイトキッズ、碓氷といえばシルエイティな自分にとって、このライドは聖地巡礼でもあるのだ。

f:id:s-worker:20200920235033j:plain

 

碓氷峠:14.4km 583mUP 平均斜度4% 41分6秒

モンドさんに「碓氷峠の頂上で待ち合わせ」と言われたのでTT開始。
めがね橋が頂上かと思って、5kmくらいで終わるペースで入るも、途中、めがね橋から10km以上先に頂上がある標識を見て少しペースを落とす。

f:id:s-worker:20200920234654j:plain

景色がほとんど見えない林の中を淡々と、斜度が緩いので20km/h以上出るところも多々あり、自分がツールの選手にでもなったかのような錯覚とともに登れて気持ちいい!けど14kmは長い。
カーブの数を数える看板が160くらいで終わるかと思いきや190くらいを超えてきたあたりで登頂。意外にも標高1000m近くあるのでもはや寒い。しかしモンドさんも意外(失礼)と早く合流。モンドさんの結構前を走っていた実業団のジャージ着た選手がいたはずだったが、めがね橋で写真を撮った後に結構な強度で登って千切ってきたそうで、、、強い。

f:id:s-worker:20200921000107j:plain

少し下って軽井沢のマックで朝メシ。ここまでで140kmを走破。「このペースなら直江津着いてから店入ってゆっくりランチでもいけますかね〜♪」と浮かれつつ、気力はそのまま、体力が少し削られて85/100って感じ。

f:id:s-worker:20200920224236p:plain

 

書いてたら長くなりそうなので、一旦ここまで。

f:id:s-worker:20200921091501j:image

 

後半戦はこちら

 

s-worker.hatenablog.com