アラサーリーマンのロードバイク日誌

アラサーリーマンのロードバイク日誌

ロードバイクにハマってしまった29歳金融系フルタイムワーカーが、日々の練習や機材に関する記事を書いていきます。

早起きローラーは30wの徳(2019年6月25日)

大磯クリテで骨折して以来、自転車通勤をやめて代わりにやっている早起きローラー生活。

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ローラー環境:グロータックF3.2



7時40分には家を出なくてはならないので、6時から6時半の間に起きて30〜40分くらい週3回を目標に練習している。メニューは5分アップして、SST20分か5分5倍走+15分SSTがほとんど。

 

しかしながらニセコまで2週間を切った今、実走の度に感じるのはインターバルの重要性。

自転車通勤していた時は信号から信号までダッシュを繰り返していたので自然とインターバル耐性ができており、斜度に変化のある峠やアップダウンでもダッシュを繋げてクリアできていた。

淡々と登る峠や平坦では、今の練習の方が丁寧にパワーを出し続けるために自然とペダリング効率が上がって、バイクを進めやすい感覚があるものの、やはりインターバル耐性はあるに越したことはない。

 

ただ、朝6時からローラーに乗って汗だくで朝メシも食えない状態になるのは考えただけでなかなか気が進まずにやれていなかった。というか楽しくないのが原因!

楽しければ何とかなるんじゃないかと思って朝からZWIFTレースにエントリー。

ロンドンの1周5kmコースを4周する。このコースは1箇所だけ斜度5〜8%ほどで30秒くらいの登りがあるが、そこ以外はフラット。

 

Cクラスでスタート。昨夜、Cクラス優勝を逃してるので今日こそ、、。

 

スタート直後のファーストアタックで2〜3分程5倍ちょっとで走らされるものの、A,Bクラスの集団についていく。

レース自体2ヶ月ぶり(正確には昨夜ぶり)くらいで、前はファーストアタックに耐えきれなかったが今回は余裕があるので地力も調子も上がってきているのだろう。

この時点で20位台。今日こそイケるでーーとおもいながら集団の中で耐える。ペダリングが良くなってるのでスムーズにパワーを上げ下げできて、集団内でも前より走りやすい。

その後は30秒くらいの登りの度に6倍以上の強度に上がるのを耐える。A,Bクラスの集団は登頂しても休まないので毎周ちぎれが発生する。一度ちぎれると速度差を詰めにくくリアルより復活するのが難しいので登りの前から集団前方を位置取って少しずつ垂れながらついていく。

そんなこんなで集団は10人ほどになってゴールスプリント。残り500mを切ったあたりから集団の速度が一気に上がる、、、マジか!

 

完全に出遅れつつ、自力の差もあり、追いつけず、集団のビリから2番目でゴール。

 

 

2ヶ月前の同じような距離のレースで200wくらいしかパワーが出なかったことを考えれば、早起きローラーで30wも徳してるなぁ。と。

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ソロワンマイル ~サドルから降りない練~(2019年6月22日)

晴れていれば房総をひた走って(1週間ぶり2回目)

先週に続いてお天気に恵まれなかった。とはいえニセコクラシックも2週間後に迫っているので走らなくては。

EMHの中村さんがGLに行くとのことだったのでご一緒しようとするも寝坊。。申し訳ございません。。。

 

午後には降り出す予報だったので起きたら準備して出発。

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本日はROVAL CL50にコンチネンタルグランプリ5000のチューブレスを履かせた。

 

荒サイから物見山を登り、越生に抜けて鎌北湖から奥武蔵グリーンラインを抜けて帰ってくるルート。ニセコは140kmにエントリーしているので、水の補給以外はサドルから降りないことがテーマ。

昨年の富士ヒルツールドおきなわ前もこれをやって調子が上がったので今回も願掛け的な意味も込めて。

万人受けしないというかウケたことのないこの練習だが、願掛け以外にも効果はあると感じている。補給やエネルギーのマネジメントはもちろんだが、特に120kmを超えたあたりから簡単にパワーを出せないくらいに筋肉がだる重くなっているので、ひたすらペダリングとエアロを意識して走る。

巡行200w弱で30~35kphを出せるよう意識すると、自然にフレームやホイールとペダリングのリズムが合ってきて、フレッシュな状態でもその感覚を持って走ることができる。ような気がする。

 

本日もひとまず荒サイを北上。夏は南風なので行きはスイスイ。

グランプリ5000チューブレスはゴム自体が厚かったからか微振動を非常によく吸収してくれる。転がり抵抗自体はクリンチャーのピレリP ZERO veloの方が軽かったように感じたが、リム周辺の重量が重いからか、非常に巡行がしやすい。

しかし、物見山を登り始めると、やはり重いからか、進みが悪く感じられてしまう。

 

その後、鎌北湖から奥武蔵グリーンラインへ突入。ここまで60kmほど。

やはり、登りになると重さを感じる。しかも前日に交換したチェーンが合っておらず、インナーのローから2枚目と3枚目で歯飛びしてしまうことがここにきて判明。。。

インナーローとアウターローの間2枚くらいが使えない状況で登ることを強いられる。ニセコでこれが起きなくてよかった!と思うことにして淡々と。。

あれ、こんな長かったっけ?約23kmを1時間20分かけて登った。前回はムロさんと話しながら登ってたから気づかなかったけどこんな長かったのね。。

最近SSTばっかり練習していたから分かってはいたけど、インターバル耐性がないなぁ。

ときがわ町に入ってから路面が濡れていたが登っている最中は降られることなく高篠峠から白石峠の麓に抜けて帰路へ。

 

物見山を降りるころには脚がだる重状態へ突入。この時約120km。しかしタイヤとホイールの効果もあって、200wで32~33kphで走れる。BORA35と比べるとCL50は巡航速度が2~3kph違うのは結構本当。ソロロングの後半にこの速度が出せるのは大きい。

荒サイに突入するあたりで雨が本格的に降り出してくる。気温がそこまで低くなかったので雨に当たっても漕ぎ続けられたが、進みが悪くなる。路面の水を拾うからか?

秋ヶ瀬、彩湖と家に近づくにつれて雨脚は強まるばかり。フロントではね上げた水がBBに直撃しているという精神衛生的に最悪な光景を目にしつつ、帰宅。

160km走って、休憩は120km地点のセブンで水を買ってボトルに入れたのみ。次の日に気づいたけど休憩入れないだけで疲労度は跳ね上がる。

 

補給ドリンクは粉飴4スクープ+経口補水液の粉末+エナジージェル。粉飴が味しないしカロリー高いしで非常に優秀。

ニセコも沖縄も初めから2本ともこれにして、給水で水をもらう作戦にしよう。ドリンク&水だと両方中途半端に減らしてるのに捨てなきゃでもったいないからね。 

H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg

H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg

 

 

朝飯はあんぱん2個と塩むすび1個。これに補給食であんぱん2個、ウイダー3個、アミノバイタル1個、エナジージェル1個。本番は朝飯たくさん食べてウイダー一つ減らせるくらいにしたい。

アミノバイタルは飲むと一気に元気出るから2個くらい持っていこう。

 

レースのエントリーは譲れても航空券がキャンセルできなかったために、貧乏性を発揮してしまい止む無く準備を進めてきたニセコクラシックだが、あと2週間。インターバルやらなきゃ。。。

Boys Meets Up!-ZWIFTミーツアップチーム練(2019年6月15日)

今日は晴れてたら千葉の房総をひた走っていたところだったが、木曜日の時点で雨予報が濃厚となり、急遽ZWIFTのミートアップ機能を使ってチーム練を敢行!

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補給食は準備万端。なお、食べる余裕。



 

メンバーはモグさん、大ちゃんさん、ミゾさん、DK、私の5名。

コースはWATOPIAのVolcano Climbを2周、約27km。

コース詳細はこちら ↓↓↓

zwiftinsider.com

1周目は集団走行、2周目からアタック解禁ということで、用事で遅れるミゾさん以外の4名でスタート。

集団走行とはいえ、約4kmの登り区間に入るとみんな4倍ワットくらいで登ってる。。。すみません、KOM取れるやん!ってスピード上げたのは私です。みんながついてきてしまったのが悪い、、いつの間にかDKが千切れて3名体制へ。そしてモグさんにコンマ何秒差かで差されてKOMを奪われる!いやいや1か月前までFTP20wだったんじゃないのか・・・。

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ヤマさんは観戦



そこからゆるゆると下って2周目突入。

唯一スマートローラーの大ちゃんさんは登り口になるとローラーの負荷が自然と上がるからかパワーがグイっと上がって離される。その勢いで長い登りの入口で5~8秒くらいの差をつけられてしまう。

「とはいえさっき8分ちょいで登ってたのに今1分半だし、垂れてくるっしょ、4.5倍なんて持たないっしょ。こっちはモグさんいるし。」と、、後でよく考えれば希望的観測で自分を慰めてるだけの言い訳をしながら4倍ちょいで耐える。。。。

垂れてこねぇ・・・。それを悟ってかモグさんはブリッジを敢行。やばい、今のタイミングじゃない、ちょっと待って・・・・。

モグさんは大ちゃんさんとタイム差がなくなったのでブリッジに成功した模様。「安堵して垂れてくんだろ・・・」

垂れてこねぇ・・・。KOMのあたりで50秒差・・・この辺で心が折れる

残り3kmくらいを200w切らないくらいで下って3位でゴール。

 

最近はローラーもSST20分ばかり、自分のペースで走ることばっかりだったので久々に追い込まさせられた。やっぱりチームメイトと競い合うのがいちばん強度高い。

一応最近やっているケイデンス100rpm走の効果もあってケイデンスでごまかしながら粘れてはいたものの、アタックに対応する脚がないなぁーーー。

てか、モグさんと体重変わらないのにNPが30w近く違うのはなぜ!

 

「彼がチーターでドーパーなのでしょうか、否。私が貧脚なのです。」

 

激坂だとパワー出るから無理やり前輪浮かせようかなーーーーーー

 

そんなこんなで、終わった後もLINEのグループ通話でいつものようにダベッて終了。UKAUKAは仲良しなおっさんの集まりなんです。

ミートアップ機能さえあれば住んでる場所も関係なく高強度の練習が楽しく怪我の心配もなくできてしまうことを実感して、もう彩湖とかで集まって実走する必要なんてないんじゃないかと思わされるくらいの衝撃を受けた。

これからUKAUKAの定例イベント化していく流れなので、、、モアパワーしなきゃ。

坂しかない。白石峠→定峰林道→高篠峠→高原牧場→物見山(2019年6月8日)

前日まで天気がなかなか確定せず、夕方遅くにならなければ曇りで持ちこたえられるか?というなか、ソロなのでしっかり寝坊して8時ごろに出発。

 

雨の中荒サイをひた走りたい気分でもなかったので、物見山までワープすることに。

ベンツ様はレガシィと違って積載にも気を遣う(気を遣ってこれか←)雨の中で走ったことがまだないのでそれを試すのも楽しみだ。

 

最近20分平均パワーを更新できているので中間テスト的な意味で白石峠のTTと、そこから峠をいくつか繋いでトレーニングしてくるルート。

物見山から白石峠まではアップ区間。今日は気温も上がらないので中に長袖を着てきたのが最大の失敗だった。梅雨入りしているからか空気は生ぬるく汗が止まらないうえ、長袖だと発散できなくて体温が上がっていく。気持ちわりぃーー。。

 

不快感を引き連れつつ白石峠TTスタート。最近調子いいし自己最速を更新できるかも?と思ってスタートするも、汗が止まらぬ。。そしてパワーも出ない。。機材は自己最速を出した時と同じで、あの時はツールドおきなわの次の週だったので湿度が違ったくらい。途中であまりにぼーっとして来週の仕事を考えてしまうほど集中が飛んでしまった。

後半は何とか集中力も戻ってゴールするも、、28分5秒。自己最速比+1分49秒。。。

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リムハイト低い方が個人的に好き



服装のミス以外にも白石峠はコース自体が難しいと再認識。そもそもの斜度がキツいうえ、激坂の中に超激坂が含まれてて斜度の変化が多い。既にインナーローで4~5倍を出しているところに更にキツい激坂がやってくる感じ。
ツールドおきなわの頃はジテツウ信号ダッシュでインターバル耐性が上がっていたのもあって、激坂→超激坂でもすぐに心拍が戻せていたのだろう。最近はローラーでSSTばかりやっているので出力の上げ下げには弱くなっているのだろう。

 

定峰峠に抜け、裏定峰を下って先週と比較すべく定峰林道。ここも白石峠と平均斜度は変わらないが、白石峠よりも明らかに登りやすくスピードが落ちにくい。とはいえ先週と違って追われる恐怖が無かったからか+1分11秒。

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こういう時のために前後ライトは欠かせない

後輪をCL50クリンチャーからBORA35チューブレスに変えた影響か?CL50の方が掛かってる感はたしかにあるかもしれないけど要検証。

下りでの後輪のグリップ感と乗り心地はチューブレスの圧勝だからCL50もチューブレスにして検証しようと思う。

 

高篠峠から白石峠、定峰峠と抜けて今度は表定峰を下って高原牧場の入り口へ向けて登坂開始。

登り初めに斜度20%区間とかがある狂気の道。売り切れてる割には粘り切れた。
なぜか峠3本とも平均パワーが250wくらいに収束。BORAのほうが掛かりにくいのかな?

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ソフトクリームで糖質補給


定番の牧場ソフトクリームを食べて下山。東秩父から松郷峠を越えてときがわ町へ抜け、物見山を登って終了。

 

 帰り道は想定外に晴れてドライブ日和だった。

 

白石峠で現状を認識できたので、ニセコまであと1か月の中でインターバル耐性を高めるメニューも組み込んでいこうと思う。あとホイールとタイヤのベストセッティングを見つける。

1,000メーターコレクション:有間峠→定峰林道(2019年6月1日)

先週末に開通した有間峠に登るべく、今週も4時起きでRIDE ON!

都民の森、八丁峠と続いてまたしても標高1,000mオーバーの峠を攻略しに。

5時彩湖集合で自走にて飯能に向かい、そこから有間峠を登って秩父へ抜け、一山越えてときがわ町から帰ってくるルート。

 

 

朝目覚めたものの軽く二度寝かまし彩湖に7分遅れて到着、、すみません。。

 

メンバーは雑兵のTさん、EMHささきさん、モリサカさんと自分の4名。

飯能のあたりでモリサカさんの友達が合流するそう。

飯能までは国道463号でサクサクと。トラックもまぁ走ってるけど路肩が広くて走りやすい。

 

そして飯能でモリサカさんの友人よこちんさんと合流。皆さんリラックマ繋がりなんですね。奥様もご参加とのことだったが、結論から言うとこの奥様に有間峠で身体もメンタルも粉々にされるのである。

 

とりあえず有間峠の麓にある名栗湖までゆるゆると。名栗湖はダムなので例のごとくダム下からダム上に上がる激坂がある。

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名栗湖:今から向こうの山のどこかに登る

Tさん先頭で300w/5倍ほどで登り、そこそこ汗をかいていると、「皆さん速いですね!」と奥様が汗ひとつかかずに笑っている。。

 

奥様はなんの変哲も無い奥様で、年も同年代。リラックマジャージが似合う可愛らしい奥様である。変わったことといえば自転車くらい、、そう、奥様が乗っていたのはEバイクだった。

 

Eバイクは一言で言えば電動アシスト付き自転車。

www.yamaha-motor.co.jp

アシストは安全のため、24km/hで切れるそうだが平坦と登り坂で設定が変わることはない。

つまり登りも24km/hで登れてしまうわけである。。

 

富士ヒルゴールドが平均時速22,3km/hとかだから、、ちなみに旦那のよこちんさんも相当ツワモノで白石峠を21分台で登られるそうだが、それでも千切られるらしい、、、26分台のワイ涙目、、、。

 

そんなこんなで有間峠の登坂開始。

(↑よこちんさん、全体で3位やん、、、)

 

開始1分後くらいでよこちんさんに抜かれる、追いつかない、、、その数秒後に奥様に抜かれる、、、勢いそのままによこちんさんも千切った、、、

今日は間違えてジロデイタリアに一般人が迷い込んだのだろう。フルームとかあんな感じなのかな。。

 

チームリラックマに折られたメンタルと上がり切った心拍を整えつつ耐え忍んでいると、だんだんペダリングが落ち着いて270w/4.3倍くらいが安定して出せるように。

オーバーペースはペダリングも乱して無駄にパワー使うから気をつけよう。

 

ひぃこらしてると頂上から折り返してきたリラックマ夫妻にまたメンタルを折られかける。

20分平均パワーを更新して275wを記録し、42分で登頂するもよこちんさんとは4分差。。一応区間25/1,189位なんですが、、上には上がいるもんですなぁ。。。

 

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標高1,000メーターコレクション:有間峠

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名栗湖:山頂から



 

 

秩父方面へ下り始めたところで、後輪が破裂!

岩から剥がれたての石器が地雷原のように落ちてるからある程度踏みつけざるを得ないと考えてタイヤを選ばなきゃな、、でかいポンプを貸してくれて空気入れも手伝ってくださったよこちんさん夫妻には大感謝!

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秩父側を下ったところ


 

 

そして3週連続でたぬ金亭の豚玉丼を食し、ときがわ町へ。

今回は裏定峰から派生する定峰林道へ。

 

 

この林道、頂上の標高も距離も白石峠と変わらないからまぁキツイ。ただ、頂上に何もないのと並行して整備された道があるため、車通りが皆無で走りやすい。裏定峰より好き。

登り口で振り返っても見えないくらい、リラックマチームとは差がついていたが、さっきのトラウマに駆られ、必死に登る。おかげさまで脚が削れてたのに有間峠と平均パワーは変わらず区間4位 笑

リラックマチームはEバイクのバッテリー残量もあり、エコモードで登ってきたそうで命拾いした。とはいえ150kmくらいはバッテリーがもつそうだ。

頂上の高篠峠に出て、そこからときがわ町に下る。

 

田中のセブンで休憩し、リラックマチームとお別れして我々は川越街道→荒サイで赤塚まで。

 

遅刻した罪滅ぼしに川越街道の30km弱を250〜260wをターゲットで先頭を引く、、、と見事に脚が売り切れて、荒サイの土手下から土手上のちょっとした登りで力尽きてインナーローに落とす。。

調子が良かっただけに、調子に乗ったら売り切れるのをニセコ前に体感しておいてよかったかもしれない。

 

しかしEバイクは衝撃だった。あれに千切られないように練習したら相当速くなれるんじゃないか。

 

伊豆のメリダでレンタルしてくれるからと夫婦で旅行をオススメされたので、うちの嫁様にも提案したところ、綺麗な景色も見ずにメーターばかり見て、コンビニで食事を済ませ、疲れ果てて帰ってもなおstravaを見ていることはサイクリングではなく狂気の沙汰であると一蹴された挙句、2〜3年前に一度サイクリングに出かけた荒川で千切られたことを相当根に持っているらしく、峠で千切って置いていくと宣戦布告を受けた。

二本木峠→八丁峠→裏定峰(2019年5月26日)

 朝の4時半から黒のハイエースに拉致していただき、秩父の山奥へ連行していただき、裸に布一枚で自転車を走らさせていただきました。

正直、地図見ても目印になる建物とかないからどこがどこだかよくわからない。秩父駅を超えたあたりからは緑の記憶しかない。

 

メンバーは先々週と同じ、Tさん、中村さん、佐々木さんと私の4人。

八丁峠という聞いたことないけど高い峠が山頂まで開通したらしく行ってみることに。

 

 

まずは小川町から秩父へ向かうためには一山越える必要があるため二本木峠。

先週と違ったルートから登ったが、多分20分くらいなので強めに入りつつ垂れ切らないように粘りながら登り切って、20分29秒で27/525位。20分平均パワーを更新して267w(4.3倍)を計測。ペダリングが上手くなって失速するのが減ってるのが要因かな。

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1本目登ってもまだ7時過ぎ

一面がポピーで埋め尽くされるらしい天空のポピー坂から裏定峰の登り口に下り、羊山公園を越えて三峰神社方面へ。

ポピー坂は今が見頃とのことだったが、まだ緑の部分が結構残っていた。

 

そして秩父駅を通り過ぎ、三峰神社方面へ。
左折すると三峰神社、右折すると山梨へ抜けられる雁坂トンネルのあるT字路を右折。 

ループ橋とやらがちょいちょい見え始める。大自然のど真ん中にあって、ダムの下から上まで一気に登れるなんてドライブだったら最高なはず。。でも今はロードバイクなわけで、ここまでくるのも登り基調だったわけで、あろうことかTさんから「ループ橋はTT区間だからフリー!」というお告げもあり、駆け上がる。景色・・・。

1分41秒で4/529位。ローラーやってると5倍5分は行けるとか分かるから垂れそうでも粘れてイイネ。

あとから調べてみたら「雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし」というそうで、高低差125mもあるそう。 

 

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チャリできた!!

 

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ダム湖

ところで八丁峠はまだまだ先にあるそうで、ここからひたすら登り基調。後から見たら約25km続けて登坂していた。

道中にはニッチツという石灰工場が全盛期だった時に社員が暮らしていたらしい集落の廃墟や、謎のヘビの死体や、こちらの方に向かって突っ込んでくる初心者マークのレンタカーなど、秘境感マックスの様相。ゴールまでの距離も知らずにTTやったりしたツケが回り、脚はダル重い。。

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この先が山頂。トンネルは約1km(真っ暗)

上の画像でポツンと見える白い光がゴール。このトンネル約1kmしかも真っ暗。ライトを点けてても上下左右の感覚を失うあの激怖い現象を嫌というほど味わえた。

そして八丁峠。

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緑。以上。

 

ここからひたすら秩父駅までは下り基調。だがしかし道の石ころは山肌から欠けたばかりでほぼ石器。安全第一で。

先々週も行ったたぬ金亭の豚丼ランチ。大盛り食べたら意外と消化が速く、元気が戻ってきた。

定峰へのアプローチを引いていたらいつの間にか後ろと差がついていたが、一緒に走るとそそのかされて裏道に引きずりこまれるかもしれないのであえて逃げを選択。マジであの道は無理。

130km近く走った後に20分平均230wとは、なかなか距離耐性がついてきているのではなかろうか!今年は普段ひたすらロングライドで乗り込んで直前に房総でアップダウン対策する感じにしてみようかな。後半でもガチャ踏みせずに走れるようになりつつある。

 

そしてダウンヒルを終え、定峰峠のふもとから東秩父の道の駅までTさんに逃げられ終了。まったく差が縮められなかった。。てかあの方と私、21も年違うんですよ。。。

そして帰りも黒のハイエースに拉致っていただき解散。車最高!ありがとうございました。

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東秩父の道の駅で買ったヤマトイモ(山芋)で乾杯!



初めての都民の森(2019年5月18日)

埼玉県人から東京都民になって1年半、初めて都民の森とやらを登坂してきた。

(ちなみに埼玉県人の森も白石峠の向こうにある。) 

 

前輪をBORA35、後輪をROVAL CL 50にして出発。

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どのホイールでもかっこいい



 

雑兵のTさんが色々とお声かけしてくださり、メンバーは12名!

UKAUKAもチーム練の予定だったので、ミゾさん、ヤマさん、大ちゃんさんの3名。

 

8:00に武蔵五日市駅前のセブン集合だったので、彩湖を5:30に出発して国道463号→所沢→青梅街道→二ツ塚峠を通って8:00前に到着。 

ここまで60km、ここで折り返しても120kmとなかなかの距離。

 

ひとまず武蔵五日市駅前のセブンから計測スタート地点の檜原村役場へ。

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写真お借りしましたー


 

人数が多いので頑張る組とゆっくり組の2つに分け、ゆっくり組から先に出発。

私はローラー練のおかげで調子が良かったこともあり、頑張る組で出走。

UKAUKAからは大ちゃんさんが一緒。その他、雑兵のチョウナンさん、モリサカさん、19歳のリクさんの計5名、、、病み上がりには場違いだった。。と若干の後悔を残しつつ出発。

 

出発してすぐ、「頑張る組なのに頑張ってねぇじゃん!」ってことでモリサカさんの漢引き、、、2番手でひたすらツキイチ。

都民の森は全長21kmのうち半分くらいは平均勾配2〜3%なので30〜40km/hで駆け抜ける。これはヒルクラじゃなくてロードレースかな。。

モリサカさんのヒップはビッグピーチ感半端ないわ、、、とか思ってたらスタートから2つ目の信号を過ぎたらモリサカさんが離脱!この時点で集団は私とチョウナンさんしかいなくなってた。

 

オーバーペース感満載ななか、本格的なヒルクラ区間に突入。

とりあえず4倍の240wを下回らないように耐え忍ぶ。。後ろにいたチョウナンさんはまだ余裕だったようでサクッと抜かれひとり旅。

ただこのコース、富士ヒルみたいでそこまで斜度がなく、激坂も連発しないのでめちゃくちゃ走りやすい。そして木々に囲まれてないので見通しが良くて気持ちいい。

 

そして駐車場でゴール。初めての都民の森は51分17秒、NP255w(4.1倍)。
病み上がりにしては垂れ切らずに粘れたのはジテツウやめた代わりにやってるローラー練のおかげかと。

練習でこなせたパワーと時間なら実走でもいけるやろ!的なメンタルで走れるのは大きい。

ちなみにこれ、買っちゃいましたw あれほどローラー練嫌いだったのに・・・。

s-worker.hatenablog.com

 

都民の森の先にある風張林道はまた今度のお楽しみ♪ということで今日は折り返して帰路。

前輪のリムハイトが低いとコーナーが曲がりやすいのは気のせいだろうか。風にあおられないしこの組み合わせがベストかな。

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写真お借りしましたー2

帰り道も安全第一。Tさんと赤塚のアイス屋で休憩して帰宅!

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