ゆとリーマンのロードバイク日記

平成元年生まれの31歳。ゆとり世代と揶揄され、最近はマイペース過ぎて隊列の先頭を引かせてもらえないロードバイク乗りの日記

和田峠→裏大垂水峠(2020年6月27日)

今週は夕方から予定のあるメンバーが多く、近場で登りつつということで、矢野口集合から八王子、相模湖に抜けて帰ってくるルート。

メンバーはTさん、モンドさん、スダさん、ミゾさん、タザワさん、たっくん、私の7名。

 

矢野口→和田峠入口

朝から湿度999%(体感)。汗が止まらないし胃も重い。暑いというか不快指数が5000くらいで気持ち悪かった。朝からブル注入。。

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コンビニで水浴びするだけじゃ足りず、たっくんがパンクしてる隙に川で水浴びに、、、夏ってこんなにキツかったでしょうか??

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和田峠

秩父とか飯能なら都内通らずに行けるので道中快適ゆえにどうしてもそっちばかりで、聞いたことはあったけど初体験。事前調査では子の権現と距離も斜度も変わらない感じだったので、少し余裕を持ちつつ突入。

林の中も湿度は変わらずキツかったが、たっくんのアタックについていったら忘れてた。そして心肺が先週振りに限界値。。とはいえ千切れるほどのアタックはもう無いとふんで1秒遅れくらいでツキイチ。

和田峠は子の権現ってより白石峠の斜度がキツいところを凝縮したイメージ。休みどころがない、しかも終わりが分からない、そんななかつづら折りで激坂を連発されて先が見えないから私のメンタルを壊すには十分すぎる、、

うめき声をあげながらひたすら登って、最後は後ろの利をフル活用してスプリントを先駆けして先着!するも心拍が限界突破。。

タイムは17分1秒、パワーも273W(4.5倍)と追い込まれ、、速い人と走るのが一番練習になるって、ホントです。

 

和田峠(下り)→裏大垂水峠

そのまま相模湖に抜けて裏大垂水峠に登ることを渋るTさんとタザワさんに、集団で走れば和田峠を下るより裏大垂水峠を登ったほうが速いと謎理論で言いくるめてそのまま相模湖方面へ。

ここでたっくん本日2度めのパンクwまきびしでもまかれてたか

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そして裏大垂水峠。逆(表)から登ったことがあるので、コースのイメージはなんとなく、定峰峠みたいなイメージ。

先頭で入って、いつの間にかモンドさんとスダさんと3人。

そしてモンドさんがアタック、、5月ZWIFT楽しすぎて1,800km走ってたら20歳くらい若返ったのでしょうか、、とはいえツキイチでなんとか、、、我ながらアタックできなくてつまらない走り方だけどなんとか、、モンドさんが頂上を勘違いして脱落してスダさんと2人。

スダさんは上げ下げ激しいから基本一緒に走ると削られる、、そしてスダさんも頂上を勘違いしたので、ちょい差しゴール。

タイムは9分57秒、パワーは277W(4.6倍)。アタックしてレッドゾーンに入ったら帰ってこれなくなる恐怖を克服しないとなぁ。。

 

高尾→帰宅

高尾から八王子、多摩サイ脇を通って矢野口へ。

都内ゆえに信号とクルマが多くてなかなか疲れる+暑い!

しかしモンドさんは先週と変わらず元気でおそろしい。Tさんと中身が入れ替わったのか!笑

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戻ってこられない恐怖からペースアップに対応せずジワジワ落ちるのを待つだけじゃなくて、芸風を増やすべく改めてインターバルでも取り組もうかと。。

余裕失ってる私はライド中に一枚も写真を撮ることなく、皆さまの写真を拝借させていただきました^o^