ゆとリーマンのロードバイク日記

平成元年生まれの31歳。ゆとり世代と揶揄され、最近はマイペース過ぎて隊列の先頭を引かせてもらえないロードバイク乗りの日記

白石峠:24分台突入&軽量化 is Everything ではない!?

どうもご無沙汰しております。

前回の更新が1月の頭だったので4ヶ月ほど間隔があいてますが、世は緊急事態宣言からのマンボウからの緊急事態宣言と、様々な境遇の方々がいらっしゃるので大手を振って活動報告をアップするのに気が引けての今現在に至ってます。

レーニング自体は近場&室内をメインに淡々と続けていたこともあり、その積み重ねが峠TTのタイムなどで現れつつあって嬉しい限り。

白石峠:24分46秒(自己ベスト)

1週間前にアタックした白石峠は遂に24分台へ突入することができた。

2019年9月に25分56秒を出してから1年半以上25分の壁を破ることができていなかったが、一気に25分切りを達成できた。

# 日付 時間 パワー PWR  
1 2016/7/2 43:28 - -  
2 2016/7/10 37:11 - -  
3 2016/8/21 37:54 - -  
4 2016/8/28 33:24 - -  
5 2016/10/10 32:01 - -  
6 2016/12/12 31:38 228 3.8  
7 2017/1/30 32:23 217 3.6  
8 2017/4/16 29:22 239 4.0  
9 2017/6/10 29:38 228 3.8  
10 2017/8/11 31:26 232 3.9  
11 2017/10/3 32:17 225 3.8  
12 2017/10/12 28:49 260 4.3  
13 2018/4/1 32:04 212 3.5  
14 2018/10/6 27:00 253 4.2  
15 2018/11/17 26:16 286 4.8 ※片足2倍(パワメ故障)
16 2018/12/1 27:13 256 4.3  
17 2019/6/8 28:05 249 4.2  
18 2019/8/19 28:03 247 4.1  
19 2019/9/21 25:56 268 4.5  
20 2019/12/14 29:48 225 3.8  
21 2020/1/2 27:34 244 4.1  
22 2020/3/28 26:02 263 4.4  
23 2020/6/6 26:09 258 4.3  
24 2020/9/28 26:09 197 3.3  
25 2021/2/22 26:04 273 4.6  
26 2021/2/22 29:32 238 4.0  
27 2021/4/24 24:46 282 4.7 ※改セグメント
28 2021/4/30 25:39 282 4.7  

 

この日はモトバイクのサポートがあって、サドルバッグ、ボトル、灯火類を全て持ってもらってスタート。
登り口から2.7km地点にある湧き水まで11分と過去最速だったのでいつも通り後半にタレると思いきやそうでもなく、まだまだ踏めるぞ!という状態でラスト1kmに突入。最後は内臓がねじ切れるくらい追い込めてゴール!

これまでと違うことといえばタレなかったことぐらいで、オフトレはCarson+2を1時間に短縮して週2~3でやっていたくらい。。

 

しいて言えば4本ローラーをお借りして乗り始めたことくらいか??

 

 

この日は20分285wでFTPも更新して260w→270wへ10wアップ。いい感じ!

 

白石峠:25分39秒(セカンドベスト)

実は先週、白石峠のセグメントが切れておらず、(改)を採用してしまったので、本チャンのセグメントを取るべく再度アタック。
ゴールしたら壁際まで行くのがセグメントを切るコツらしいです。

 

今回は満を持して装備を以下の通り変更して、決戦仕様で自己ベストの更新も狙って。

  変更前 変更後  
ホイール Roval CL50 Bora one 35 cl ▲60g
タイヤ GP5000cl Bridgestone R1s ▲210g
ヘルメット KABUTO Aero R-1 KABUTO FLAIR ▲20g
合計     ▲290g

あとは体重も1kgくらい減って、冬ワンピから夏ジャージと全体的に軽量化を施し、、、 終わってみると、自己ベストから53秒遅れ。

パワーは自己ベストの282w(4.6w/kg)と同じどころかFTPを更新したのでむしろ良かったが、平均時速が15.6km/hから15.0km/hへ0.6km/hダウン。

走っている感じは前回よりも踏めてる感じあったけど、たしかにスピードが今ひとつ乗らない感じはあったかもしれない。

軽量化したのにタイムが出なかった要因の考察

  • たしかにモトバイクのサポートが無かったとはいえ、持ち物はほとんど変わらず。これは決戦用ホイール+タイヤについて考え直す必要があるかもしれない?平均15km/h以上とか閾値を超えるとリムハイトが高いホイールのほうがスピードが落ちずに転がってくれる?
  • Bora+R1sのほうが軽いこともあって、急斜面でダンシングを使ったのが乗り方の中で変わったところではある。。ダンシングで急斜面をクリアしたあとにスピードが落ちていた?
  • あとはアップ不足?前回は自宅から荒川を60kmくらいかけて遡上して入ったけど、今回は15km強。50km走らないとエンジンかかってこない病!
  • 風の影響だよねってことにしておきましょうか

 

なんだかんだ言っても結局のところ、ロードバイクは機材スポーツなんですよ!